10月16日(金)に長門市社協西部事務所と長門手話友の会から講師をお招きし、福祉教育を行いました。3年生は初めての福祉教育、4年生は昨年に引き続き2回目の福祉教育でした。前半の学習では、「福祉とは何か?」や、ユニバーサルデザイン、五感についてなど、その場で実践しながら分かりやすく教えていただきました。五感を使えることがいかに有難いことかを学びました。
後半は、日置ふるさと祭りで発表する「ありがとう日置小のうた」の手話や、日常生活で使える簡単な手話などをクイズや実践を交えて教えていただきました。手話を使ったジェスチャーゲームなども用意してくださり、大いに盛り上がりました。休憩時間には子ども達が進んで質問をしたり、手話を教えていただいたりしていました。
