先日、生活科の学習でミニトマトの種をまきました。子どもたちは、小さな種を手のひらにのせて、一粒一粒丁寧に自分の鉢の土の中にまいていました。種をまいた後は、「いつになったらトマトができるのかな。」「水やりをがんばりたい」と、これからのお世話にも意欲を見せていました。これからミニトマトの観察を通して、芽が出る様子や成長の変化に気づかせ、植物を大切に育てる気持ちを育んでいこうと思います。
4月28日(火)に「1年生を迎える会」と「なかよし班スタートの会」を行いました。1年生は入学して約3週間が経ち、毎日多くのことを学び、どんどん学校になじんできています。
今日は、全校で集まって1年生を歓迎し、一緒に歌を歌ったり自己紹介をしたりゲームをしたりしました。5・6年生が会の運営や進行を担い、とても頼もしく感じました。これからも全校で仲よく助け合って過ごしてほしいです。
総合的な学習の時間では、「探究的な見方・考え方を働かせ、横断的・総合的な学習を行うことを通して、よりよく課題を解決し、自己の生き方を考えていくための資質・能力を育成する」ことを目指しています。
そこで、今学期は、日置の自慢でもある「スイカの栽培」に取り組み始めました。地域の方にご協力いただきながら、子どもたちと一緒に育てていきたいと思います。
今回の授業では、スイカを栽培されている地域の方の畑にお伺いし、スイカの育て方について教えていただきました。子どもたちはお話を真剣に聞きながら、一生懸命にメモを取ったり、積極的に質問したりしていました。
生活科の学習で、4月17日に学校探検をしました。保健室や職員室、校長室や6年教室など初めて入るところばかりなので、子どもたちは興味津々。説明をしてくださった先生達にも元気な声でお礼を言うことができました。小学校には様々な部屋があることが分かりました。
専科を担当していただいている先生から聞いた話です。4月14日(火)の音楽の授業が終わった後、子どもたちが真っ先に黒板を消しに来たそうです。なかなか専科の授業でそこまで動く子どもは少ないそうで、先生は子ども達の行動にとても感心していらっしゃいました。また、担任が授業の終わりに音楽室を覗いた時には、机や椅子を並べて帰る姿も見られました。担任以外の先生方の授業でも、自分たちで考えて動くことができているのがとても素晴らしいです。
4月8日(水)に、令和8年度の始業式を行いました。神田小学校と統合して、新たなスタートを切りました。神田小学校から新しく仲間入りした2名の児童を紹介し、新しい歴史を刻んでいきます。今年度もどうぞよろしくお願いします。
先日、生活科の学習でミニトマトの種をまきました。子どもたちは、小さな種を手のひらにのせて、一粒一粒丁寧に自分の鉢の土の中にまいていました。種をまいた後は、「いつになったらトマトができるのかな。」「水やりをがんばりたい」と、これからのお世話にも意欲を見せていました。これからミ...