10月1日(木)、日置地区災害避難訓練がありました。行政と学校とが一緒に計画し、日置小と日置中合同で行いました。地震と津波を想定した訓練でしたが、今年度は実際に避難所の様子を再現していただき、児童生徒が体験する活動を取り入れました。
長門市役所の担当者から「避難所の現状」と題したお話を聞いた後、日置地域づくりセンターの1階から2・3階まで児童生徒がリレーしながら物資を運んだり、テントや段ボールベッドを組み立てたり、災害用トイレを見たりしました。実際の避難所の場が再現され、見たり体験したりできたことは、児童に具体的なイメージが伝わり、とても有意義な学習になったのではないかと思います。
災害が起きていない日頃の生活の中で、家族と「災害に備えて何を準備しておけばよいか」「災害が起きたらどうするか」を話し合っておくことが大切だと教えていただきました。アレルギーへの対応等、特に備えを進めておく必要があることを学びました。