2026年10月2日金曜日

日置地区災害避難訓練

  10月1日(木)、日置地区災害避難訓練がありました。行政と学校とが一緒に計画し、日置小と日置中合同で行いました。地震と津波を想定した訓練でしたが、今年度は実際に避難所の様子を再現していただき、児童生徒が体験する活動を取り入れました。

 長門市役所の担当者から「避難所の現状」と題したお話を聞いた後、日置地域づくりセンターの1階から2・3階まで児童生徒がリレーしながら物資を運んだり、テントや段ボールベッドを組み立てたり、災害用トイレを見たりしました。実際の避難所の場が再現され、見たり体験したりできたことは、児童に具体的なイメージが伝わり、とても有意義な学習になったのではないかと思います。

 災害が起きていない日頃の生活の中で、家族と「災害に備えて何を準備しておけばよいか」「災害が起きたらどうするか」を話し合っておくことが大切だと教えていただきました。アレルギーへの対応等、特に備えを進めておく必要があることを学びました。




ボランティア草取り

 9月30日(水)の昼休みに、多くの子どもたちがボランティアで運動場の草取りをしました。10月7日(水)に陸上記録会を行います。今年度は、油谷小・向津具小・日置小が日置小と日置中を会場に、一緒に競技を行います。草が少なくなって、競技が気持ちよくできそうです。「力を貸してほしい。」と呼びかけた委員会の児童に応えた児童が多かったことに感心しました。




 

2026年9月27日日曜日

人権参観日・地域参観日

  9月27日(日)は、人権参観日・地域参観日でした。1~4年生の道徳等の授業参観をしていただいたり授業に参加していただいたりしました。その後、下関南総合支援学校の今田真樹先生による講演を聴いていただきました。今田先生が、「保護者や地域の方がこんなにたくさん聴いてくださるのは初めてでした。」と感謝しておられました。性の多様性について理解を深めることができました。

  また、5・6年生は、日頃とてもお世話になっている保護者や地域の方に感謝の気持ちを伝えるため、「日置小祭り」を行い、学習発表等をしました。こちらにも多数お越しいただき、ありがとうございました。皆様のおかげで、どの学年も充実した学習をすることができました。




2026年9月18日金曜日

中学校の出前授業

  9月16日(水)、中学校の体育の先生に6年生の走り幅跳びの授業をしていただきました。約半年後には中学生になるということで、中学校の体育の決まりを教えていただきながら少し緊張した面持ちで授業を受けていました。10月7日(水)に陸上記録会を控えているので、教えていただいたことを基に、練習に励んでほしいと思います。



2026年9月8日火曜日

日置学べルーム

  9月8日(火)の13時から、2学期最初の日置学べルームを行いました。

  今回は、3年生が1学期に学習した「スイカの栽培」について発表しました。保護者の方や地域の方もいらっしゃる前で発表したということで、「緊張した。」と感想を話した児童もいました。保護者の方や地域の方からは、「元気に発表できていてとてもよかった。」「子どもたちで話しながら進行することができていてよかった。」などのお褒めの言葉をいただきました。参加した児童や大人が楽しみながら知識を深めるだけでなく、発表した児童に自信がもてる場になるといいと思っています。




絵手紙教室

  9月2日(1・2年生)と4日(3〜6年生)に絵手紙教室を行いました。地域の方々を講師にお迎えし、描き方を丁寧に教えていただきました。子どもたちは送る相手に思いを込めながら、時間をかけてじっくりと絵を描いていました。どれも素敵な力作ばかりです。

 講師としてお越しいただきました皆様、本当にどうもありがとうございました。






2026年9月1日火曜日

2学期の始業式を行いました。

  9月1日、2学期のスタートの日です。一回り大きく成長した子どもたちの様子を見ることができて、とても安心しました。始業式の後、どの学級でも大掃除をして、2学期のめあてを決めたり係を決めたりしていました。もうしばらく暑い日が続きますが、徐々に学校生活のリズムを取り戻して、充実した2学期になるようがんばってほしいと思います。2学期もどうぞよろしくお願いします。



日置地区災害避難訓練

  10月1日(木)、日置地区災害避難訓練がありました。行政と学校とが一緒に計画し、日置小と日置中合同で行いました。地震と津波を想定した訓練でしたが、今年度は実際に避難所の様子を再現していただき、児童生徒が体験する活動を取り入れました。  長門市役所の担当者から「避難所の現状」と...