2026年6月1日月曜日

租税教室(6年生)


5月29日に租税教室を行いました。
どのようなものに税金が使われているのかを考えたり、もしも税金がなかったらどうなるのかを想像したりしました。
特に、税金がなくなったら、私たちの生活がとても不便になったり、困ったりすることに改めて気付かされたようです。
最後は「税金は安全で豊かな暮らしを送るために、みんなで支え合って負担する社会の『会費』のようなもの」とまとめました。
授業を受けて、「税金は必要だ。なぜなら私たちの生活の支えになっているからです。」「今まで税金はいやだなと思っていたけど、それが国や国民のためだと知りました。」と感想をもちました。

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